頭脳的ゴルフ道

ゴルフクラブの選び方や練習方法など、頭を使ってゴルフを上達する方法をお伝えしていきます!

頭脳的ゴルフ上達法

一生懸命練習してもゴルフが上達しない理由② 「主」と「従」の動作を理解していない

頭を動かすな!体を回してボディターンしろ! 腰を切れ! 頭を残せ!下半身リードで始動しろ! 体重移動しろ! みなさんもこんなアドバイスを言われたことがあるのではないでしょうか? これらのアドバイスは全て間違いではありません。 しかし、それを真に…

一生懸命練習してもゴルフが上達しない理由①「間違ったスイングを正しいスイングだと勘違いしている」

ゴルフが上手くなりたくて毎週欠かさず練習しているのに、なかなか上達せずに悩んでいる人はとても多いですね。そんな人は大抵こんな体験を繰り返しているのではないでしょうか? 昨日まで完璧に出来ていたことが、今日は全く出来なかった 練習場ではナイス…

着実に上達するレッスンプロの選びかた

もしゴルフが上手くなりたくて時間的にも経済的にも可能なら、絶対にプロのレッスンを受けた方が良いと思います。その方が早く上達する可能性が高まりますし、悪い癖が身につくこともなくなるでしょう。特にゴルフを始めたばかりで自分のスイングが確立して…

まず自分の実力を自覚しよう!スコアから客観視するあなたの腕前

ベストスコアには意味がない !? ゴルフの腕前について聞かれた時にベストスコアで答える人がいるのですが、わさお先生は「それは意味が無い」と言っていました。なぜなら同じ人が同じ調子で回ったとしても様々な外的要因によって、スコアなんてものは大幅に…

コツコツ着実に上達する練習方法とやればやるほど下手が固まる練習方法

一生懸命練習すれば、上手くなれるのか? ゴルフが上手くなりたいのなら、一生懸命練習することは絶対に欠かせません。たまに「練習しないで100を切る方法」とか「ある秘密のコツを知っただけでシングルになれました!」なんて謳い文句で煽っているゴルフ教…

冬にスコアが悪い人必見!「薄い冬芝からのアプローチショット」

冬になるとスコアが悪くなる人は冬芝が原因 夏から秋にかけて尻上がりにスコアが伸びてきたのに、冬になった途端スコアが悪くなったりしていませんか?冬はそもそもスコアが出にくい時期なのです。まず気温が低いですからボールが硬くなることで反発力が弱ま…

頭脳的ゴルフ上達法とは?

僕はゴルフを始めて2年間、極度のスライサーで100を一度も切れませんでした。しかし、レッスンプロのわさお先生に師事してからはみるみる上達し、2年で安定して80台を出し続けられるようになりました。頭脳的ゴルフ上達法はそんな偉大なレッスンプロ・わさお…

小さいスイング練習法 〜スイングレベル3〜

スイングレベル2を正しく習得すると左方向に低い引っ掛け球(どフック)が打てるようになり、悩まされてきたスライスからは解放されます。 www.zunoutekigolf.com しかし、ゴルフ場では真っ直ぐ打てないとスコアになりません。 そこでフックからストレートへ…

小さいスイング練習法 〜スイングレベル2〜

スイングレベル1で十中八九クリーンにボールをとらえられるようになったら、スイングレベル2に進みます。スイングレベル1はキャリーが1〜5ヤードなので家の中でも出来ましたが、スイングレベル2はキャリーが5〜50ヤードになるので練習場に向かいましょう。 …

小さいスイング練習法 〜スイングレベル1〜

小さいスイング練習法はスイングレベル1〜3で構成されており、各スイングではゴルフが上達する上で欠かせない3つの「感覚」と「気づき」が得られるようになっています。 スイングレベル1は主にパッティング〜アプローチに適したスイングであり、スイングレ…

小さいスイング練習法の守るべきチェックポイント

「小さいスイング練習法」ではグリップやアドレスなどの基礎は一般的なそれと変わりませんが、いくつか守るべきチェックポイントがあります。ドリルを行う前に一通り理解するだけでなく、今後調子が悪くなった場合にもこれらのポイントを再度チェックするこ…

小さいスイング練習法とは?

わさお先生は言いました。「いいかね。ゴルフが上手くなりたいなら、出来るだけ小さいスイングの練習をたくさん積むことだ。なぜなら、小さいスイングの中には重要な動作だけ が含まれていて、上達するのに必要な 気づきを与えてくれるからだ。逆にフルショ…

レッスンプロ わさお先生との出会い

僕が初心者だった頃、「レッスンを受けないで、自力で上達するのが格好いい」という何の意味もない変なプライドを持っていて、独学でゴルフの練習に励んでいました。初めはただ闇雲にボールを打つ日々でしたが、それではさすがに厳しいと感じて有名レッスン…

スコアに直結!ショートパットを確実に沈める方法

1.5m以内のショートパットを全て入れられたらたいていの初心者が100切れるよ これは僕の師匠であるわさお先生の口癖です。 ショートパットの精度がスコアを決める わさお先生はとにかくショートパットが重要だということを口が酸っぱくなるほど言ってました…

一生懸命練習してもゴルフが上達しない理由③ 「フルショットの練習でスイングを壊す」

一生懸命練習しているのに上達しないのは練習方法が間違っているのかもしれません。 練習場では3分の1以上をドライバーで打つ フェアウェイウッドやユーティリティも毎回欠かさず練習する 8番アイアンは140ヤード、7番アイアンは150ヤードと、決まった距離を…

クラブの特性から考えるスライスの直し方 / 頭脳的スライス治療法

スライスの最大の原因はクラブ特性の ”無知” 私が初心者の頃、ドライバーショットの半分以上がどスライスでした。せっかくたくさん練習してラウンドに行ったのに、朝一番のティーショットがシュルシュルと音を立てて右の林に消えていくのを見ると、ため息し…

正しい『トップ』の作り方。ポイントは「上げる」のではなく「押し下げる」

調子が悪くなってくるとトップの位置に悩み始めたりします。「どこに上げたらいいの?」と悩む人も多いようですがクラブをどこかに上げようとしているのだとすれば、それはそもそも間違っているかもしれません。トップはダウンスイングの出発点です。正しい…

『オーバースイング』の根本的な直し方。「腕を上げない」では治らない?

オーバースイングの2つの弊害 オーバースイング自体は絶対に治すべき悪い癖というわけではありません。トップからインパクトまでのヘッドの移動距離が長くなることによって大きな遠心力が得られ、飛距離が伸びるというメリットもあります。それを得る為に、…

ライザップゴルフが気になるので電話して問い合わせてみた!

常々お伝えしている通り、ゴルフを上達したいならきちんとプロのレッスンを受けることをオススメします。なぜなら闇雲にボールを打つ練習をしていると必ず変な癖がつくからです。 ゴルフは一度悪い癖が付いてしまうと、それを直すことが非常に大変です。闇雲…

スライス系の球を打つ小手先テクニック集

ゴルフはプロでも突然調子を崩すことがある極めて不安定で難しいスポーツだと言えます。ですから、あなたがどんなに上達したところで調子を崩す時は必ず訪れます。 そんな時に求められるのは、調子が悪いなりにいかに対応できるか?という調整力です。基本の…

フック系の球を打つ小手先テクニック集

ゴルフは世界のトッププロでも突然調子を崩すことがある極めて不安定で難しいスポーツだと言えます。ですから、あなたがどんなに上達したところで調子を崩す時は必ず訪れます。 そんな時に求められるのは、調子が悪いなりにいかに対応できるか?という調整力…

パッティングで最も重要な基本「しっかり打つ」方法/パット数を減らすには【3】

「しっかり打つ」ことが出来ればパッティングは8割方成功する パッティングにおいて「しっかり打つ」ことは基本中の基本であると同時に、パッティングの成否を決める重要な要素です。その為、これが出来てないと話にもなりませんが、逆に完璧に出来てさえい…

あなたのパッティングが毎回ショートする本当の理由 / パット数を減らすには【2】

パッティングが下手な人が必ずしている誤解 「ありゃー、切れた!」「弱かったか・・・」 パッティングが下手な人のそれを見ていると、ほぼ毎回のようにこんな言葉が聞かれます。そう、彼らのパッティングはいつも切れるか、ショートしているのです。しかし…

パット数を記入し分析する / パット数を減らすには【1】

80台を出し続ける為にはパッティングが最重要課題 80台を出し続ける為には100yd以内を3打で上がる技術を身につける必要がありますがが、その為の最重要課題はパッティングだと言っても過言ではありません。例え100ydを1オンしたとしても、チップインでもして…

100ydショットの作り方

100yd以内のショートゲームを確実に3打であがるには、まず100ydをしっかり打てるようになることが大切です。そうすれば、それを基準にして様々な距離を打ち分けられるようになるからです。 いろいろなクラブで100ydを打てるようにする AWのフルショットで100…

常に80台を出し続ける為の考え方

年間の平均スコア(もしくは10ラウンドの平均)が100を切れるようになってくると、もう初心者を脱したといってもいいでしょう。自分でも上達を実感できて、ゴルフが一番楽しい時期です。しかし同時に陥りやすいのが「90の壁」です。人によっては何回か80台を…

練習場で出来る傾斜地ショットの練習2/つま先上がり・つま先下がり編

前回は左足上がりと左足下がりという左右の傾斜地の練習方法について解説しましたが、今回はつま先上がりとつま先下がりという前後の傾斜地について考えていきます。 つま先上がりの傾斜地 つま先上がりショットの基本的考え方 経験知のあるプレーヤーはつま…

練習場で出来る傾斜地ショットの練習1/左足上がり・左足下がり編

練習場では上手く打てるのに、コースに出るとスコアを崩してしまう。その大きな原因の1つは傾斜地からのショットを苦手としていることかもしれません。なぜなら練習場ではどこで打っても平らなのに対して、実際のコースでは前後左右もしくはそれらの複合的な…

ひっかけ防止!「ライン出しショット」の打ち方

「ライン出し」とは? 主にグリーンを狙う時や左右にバンカーや池などがあって絶対に曲げたくない時に、振り幅を抑えて方向性重視で真っ直ぐ打つテクニックをライン出しと言います。基本的にアイアンで打つ場合に用いられます。ボールをしっかりつかまえて打…

ダフらない為の練習方法とは? / 『ダフリ』の治し方

ボールの手前の地面を打ってしまう「ダフリ」はゴルファーにとって最も多いミスの1つです。同じミスでもトップならボールが前に進んでくれますが、ひどいダフリが出るとヘッドが地面に突き刺さってほとんど飛んでくれません。そうなると1打ペナルティを受け…