頭脳的ゴルフ道

ゴルフクラブの選び方や練習方法など、頭を使ってゴルフを上達する方法をお伝えしていきます!

スライス対策

スライスしない中古ドライバーランキング2019 ベスト16選

以前この記事でもお話ししましたが、スライスを治したいならまずスライスしにくいドライバーに買い換えることを強くオススメします。 www.zunoutekigolf.comなぜなら、つかまりの悪いドライバーでスライスを打たないようにスイングしていると、逆にスライス…

クラブヘッドの「フェース角」がショットに与える影響

クラブヘッドの「フェース角」がショットに与える影響 フェース角とはウッド系クラブに関する数値で、水平な地面にソールがピタリと着くようにクラブを置いてシャフトを地面と垂直にした時に、そのシャフトの中心線を通る面とフェースが作る角度のことです。…

クラブヘッドの「フェースプログレッション値(FP値)」がショットに与える影響

フェースプログレッション値(以下、FP値)とはフェース角を0°に設定した状態での、シャフトの中心線からリーディングエッジまでの水平距離のことです。簡単に言えばリーディングエッジ(歯)の出具合ということになります。㎜単位で表され、小さい場合はマ…

ゴルフクラブの「ライ角」がショットに与える影響

ライ角とはクラブのソール面を水平な地面に接地した(スコアラインが水平となる)状態で飛球線方向から見た時に、その水平な地面とシャフトがなす角度のことです。ゴルフクラブは通常、ウェッジからアイアン、ユーティリティ、フェアウェイウッド、ドライバ…

弾道の物理学

ゴルフはいかに目的の場所までボールを運ぶかを競い合うスポーツです。つまり思い通りにボールをコントロールし、飛ばせて、止められる人が勝者となります。ではボールの弾道は何で決まるのかというと、クラブヘッドとボールの衝突という物理的現象です。そ…

クラブヘッドの「FT値(フェースターン値)」がショットに与える影響

FT値(フェースターン値)とは? クラブのつかまり度合いを表す数値として、このブログではFT値(フェースターン値)※というものを使っています。FT値は下記の計算式で導き出されます。 FT値 = 重心深度 ÷ 重心距離 ※重心深度÷重心距離で導き出される数値は…

スライスの根本的な克服方法

初心者のほとんど全員が悩むのがスライスです。朝一番で打ったティショットがシュルシュルと音を立てて右の林に消えていく様はもう絶望しかありません。それが怖くて口から心臓が飛び出そうなくらい緊張しながらドライバーを持つ人が多いのですが、そんなガ…

クラブの特性から考えるスライスの直し方 / 頭脳的スライス治療法

スライスの最大の原因はクラブ特性の ”無知” 私が初心者の頃、ドライバーショットの半分以上がどスライスでした。せっかくたくさん練習してラウンドに行ったのに、朝一番のティーショットがシュルシュルと音を立てて右の林に消えていくのを見ると、ため息し…

『オーバースイング』の根本的な直し方。「腕を上げない」では治らない?

オーバースイングの2つの弊害 オーバースイング自体は絶対に治すべき悪い癖というわけではありません。トップからインパクトまでのヘッドの移動距離が長くなることによって大きな遠心力が得られ、飛距離が伸びるというメリットもあります。それを得る為に、…

曲がりのミスを減らすドライバーの選び方

unsplash-logo Courtney Prather 初心者から上級者までゴルファーにとっての永遠の悩みがドライバーかもしれません。その悩みはたいてい「曲がる」か「飛ばない」の2つに集約されます。 今回は曲がりのミスを減らすドライバーの選び方と題して、曲がりにくい…

クラブヘッドの「重心角度」がショットに与える影響

クラブヘッドの「重心角度」がショットに与える影響 重心角度というのはクラブヘッドを真上から見た時の重心とネック軸を結ぶ線とフェース面が作り出す角度のことです。これは上の写真のようにクラブのシャフト部分だけを台に置いて、ヘッドを垂らした時のフ…

クラブヘッドの「重心距離」がショットに与える影響

クラブヘッドの「重心距離」がショットに与える影響 重心距離というのはフェース上の重心(芯)とシャフトの中心線の延長線との距離のことです。現在市場に出回っているほとんどのドライバーの重心距離は32mm〜45mmの間に分布しており、その平均値は38.6mmで…

フック系の球を打つ小手先テクニック集

ゴルフは世界のトッププロでも突然調子を崩すことがある極めて不安定で難しいスポーツだと言えます。ですから、あなたがどんなに上達したところで調子を崩す時は必ず訪れます。 そんな時に求められるのは、調子が悪いなりにいかに対応できるか?という調整力…

スライスやダフリの原因?「トゥダウン現象」

クラブヘッドの重心はスイングプレーン(シャフトの延長線)よりも外側にあります。この為、ダウンスイングの後半からインパクトにかけて、ヘッドのトゥ(先端)側が下がってきます。この現象をトゥダウンといいます。 なぜトゥダウンが起こるのかというと、…

スライスやフックを治す調整方法「ハンドダウンとハンドアップ」

アドレス時にクラブをグリップする手の位置は球筋に大きな影響を与えます。通常アドレスで前傾した時に、脱力した腕が垂れ下がった位置でクラブを握るのが正解です。しかしアドレスの癖や緊張などによって、グリップの位置は変わります。通常の位置よりも低…

フラットとアップライト

ドライバーからウェッジまで、ゴルフクラブには全てライ角が決まっています。そして、ライ角の通りにクラブをアドレスするとソールが水平に地面に接地し、フェースは飛球線方向に対してスクエアに向きます。このあたりはライ角の記事でお話しした通りです。 …