頭脳的ゴルフ道

ゴルフクラブの選び方や練習方法など、頭を使ってゴルフを上達する方法をお伝えしていきます!

着実に上達するレッスンプロの選びかた

もしゴルフが上手くなりたくて時間的にも経済的にも可能なら、絶対にプロのレッスンを受けた方が良いと思います。その方が早く上達する可能性が高まりますし、悪い癖が身につくこともなくなるでしょう。特にゴルフを始めたばかりで自分のスイングが確立して…

まず自分の実力を自覚しよう!スコアから客観視するあなたの腕前

ベストスコアには意味がない !? ゴルフの腕前について聞かれた時にベストスコアで答える人がいるのですが、わさお先生は「それは意味が無い」と言っていました。なぜなら同じ人が同じ調子で回ったとしても様々な外的要因によって、スコアなんてものは大幅に…

コツコツ着実に上達する練習方法とやればやるほど下手が固まる練習方法

一生懸命練習すれば、上手くなれるのか? ゴルフが上手くなりたいのなら、一生懸命練習することは絶対に欠かせません。たまに「練習しないで100を切る方法」とか「ある秘密のコツを知っただけでシングルになれました!」なんて謳い文句で煽っているゴルフ教…

冬にスコアが悪い人必見!「薄い冬芝からのアプローチショット」

冬になるとスコアが悪くなる人は冬芝が原因 夏から秋にかけて尻上がりにスコアが伸びてきたのに、冬になった途端スコアが悪くなったりしていませんか?冬はそもそもスコアが出にくい時期なのです。まず気温が低いですからボールが硬くなることで反発力が弱ま…

頭脳的ゴルフ上達法とは?

僕はゴルフを始めて2年間、極度のスライサーで100を一度も切れませんでした。しかし、レッスンプロのわさお先生に師事してからはみるみる上達し、2年で安定して80台を出し続けられるようになりました。頭脳的ゴルフ上達法はそんな偉大なレッスンプロ・わさお…

小さいスイング練習法 〜スイングレベル3〜

スイングレベル2を正しく習得すると左方向に低い引っ掛け球(どフック)が打てるようになり、悩まされてきたスライスからは解放されます。 www.zunoutekigolf.com しかし、ゴルフ場では真っ直ぐ打てないとスコアになりません。 そこでフックからストレートへ…

小さいスイング練習法 〜スイングレベル2〜

スイングレベル1で十中八九クリーンにボールをとらえられるようになったら、スイングレベル2に進みます。スイングレベル1はキャリーが1〜5ヤードなので家の中でも出来ましたが、スイングレベル2はキャリーが5〜50ヤードになるので練習場に向かいましょう。 …

小さいスイング練習法 〜スイングレベル1〜

小さいスイング練習法はスイングレベル1〜3で構成されており、各スイングではゴルフが上達する上で欠かせない3つの「感覚」と「気づき」が得られるようになっています。 スイングレベル1は主にパッティング〜アプローチに適したスイングであり、スイングレ…

小さいスイング練習法の守るべきチェックポイント

「小さいスイング練習法」ではグリップやアドレスなどの基礎は一般的なそれと変わりませんが、いくつか守るべきチェックポイントがあります。ドリルを行う前に一通り理解するだけでなく、今後調子が悪くなった場合にもこれらのポイントを再度チェックするこ…

小さいスイング練習法とは?

わさお先生は言いました。「いいかね。ゴルフが上手くなりたいなら、出来るだけ小さいスイングの練習をたくさん積むことだ。なぜなら、小さいスイングの中には重要な動作だけ が含まれていて、上達するのに必要な 気づきを与えてくれるからだ。逆にフルショ…

レッスンプロ わさお先生との出会い

僕が初心者だった頃、「レッスンを受けないで、自力で上達するのが格好いい」という何の意味もない変なプライドを持っていて、独学でゴルフの練習に励んでいました。初めはただ闇雲にボールを打つ日々でしたが、それではさすがに厳しいと感じて有名レッスン…

スコアに直結!ショートパットを確実に沈める方法

1.5m以内のショートパットを全て入れられたらたいていの初心者が100切れるよ これは僕の師匠であるわさお先生の口癖です。 ショートパットの精度がスコアを決める わさお先生はとにかくショートパットが重要だということを口が酸っぱくなるほど言ってました…

一生懸命練習してもゴルフが上達しない理由③ 「フルショットの練習でスイングを壊す」

一生懸命練習しているのに上達しないのは練習方法が間違っているのかもしれません。 練習場では3分の1以上をドライバーで打つ フェアウェイウッドやユーティリティも毎回欠かさず練習する 8番アイアンは140ヤード、7番アイアンは150ヤードと、決まった距離を…

善部ゴルフ練習場・ショートコース(神奈川県横浜市)

スコアアップの為に重要なのは、とにかく100y以内のショートゲームです! そしてショートゲームの腕を磨くならショートコースに行くのがオススメです。なぜなら本物の芝から打つことでしか様々なライや傾斜に対応するテクニックは身につかないからです。 と…

クラブの特性から考えるスライスの直し方 / 頭脳的スライス治療法

スライスの最大の原因はクラブ特性の ”無知” 私が初心者の頃、ドライバーショットの半分以上がどスライスでした。せっかくたくさん練習してラウンドに行ったのに、朝一番のティーショットがシュルシュルと音を立てて右の林に消えていくのを見ると、ため息し…

正しい『トップ』の作り方。ポイントは「上げる」のではなく「押し下げる」

調子が悪くなってくるとトップの位置に悩み始めたりします。「どこに上げたらいいの?」と悩む人も多いようですがクラブをどこかに上げようとしているのだとすれば、それはそもそも間違っているかもしれません。トップはダウンスイングの出発点です。正しい…

『オーバースイング』の根本的な直し方。「腕を上げない」では治らない?

オーバースイングの2つの弊害 オーバースイング自体は絶対に治すべき悪い癖というわけではありません。トップからインパクトまでのヘッドの移動距離が長くなることによって大きな遠心力が得られ、飛距離が伸びるというメリットもあります。それを得る為に、…

曲がりのミスを減らすドライバーの選び方

unsplash-logo Courtney Prather 初心者から上級者までゴルファーにとっての永遠の悩みがドライバーかもしれません。その悩みはたいてい「曲がる」か「飛ばない」の2つに集約されます。 今回は曲がりのミスを減らすドライバーの選び方と題して、曲がりにくい…

ゴルフクラブにおける3種類の「慣性モーメント」

ゴルフクラブの特性を語る上で、よく出てくる言葉の1つに慣性モーメントというものがあります。慣性というのは学生の頃に理科の授業で習った止まっている物体は止まり続けようとし、動いている物体は動き続けようとするというアレです!慣性モーメントはこ…

シャフトの「キックポイント(調子)」がショットに与える影響

シャフトの「キックポイント(調子)」とは? 「最も柔らかい部分」ではない! キックポイント(調子)とは簡単に言えば、そのシャフトの中で最もしなりやすい部分のことを指します。 シャフトを手元、中間、先端の3つのパーツに分けて考えて、最もしなりや…

ゴルフクラブの「バランス」がショットに与える影響

ゴルフクラブのスペック表を見ると「バランス」という項目があります。「D4」 などという感じにアルファベットと数字の組み合わせになっているのですが、これは一体どういう意味を持つのでしょうか? ゴルフクラブの「バランス」とは? ゴルフクラブにおける…

ゴルフクラブの「長さ」がショットに与える影響

先日、ドライバーをキャロウェイからタイトリストに買い換えました。両方ともメーカーの長さの公表値は45インチなのですが、実際に2つのクラブを並べて比べてみると、なんとタイトリストの方がちょっと長いのです。これは一体どういうことなのでしょうか? …

クラブヘッドの「重心角度」がショットに与える影響

クラブヘッドの「重心角度」がショットに与える影響 重心角度というのはクラブヘッドを真上から見た時の重心とネック軸を結ぶ線とフェース面が作り出す角度のことです。これは上の写真のようにクラブのシャフト部分だけを台に置いて、ヘッドを垂らした時のフ…

クラブヘッドの「重心距離」がショットに与える影響

クラブヘッドの「重心距離」がショットに与える影響 重心距離というのはフェース上の重心(芯)とシャフトの中心線の延長線との距離のことです。現在市場に出回っているほとんどのドライバーの重心距離は32mm〜45mmの間に分布しており、その平均値は38.6mmで…

ライザップゴルフが気になるので電話して問い合わせてみた!

常々お伝えしている通り、ゴルフを上達したいならきちんとプロのレッスンを受けることをオススメします。なぜなら闇雲にボールを打つ練習をしていると必ず変な癖がつくからです。 ゴルフは一度悪い癖が付いてしまうと、それを直すことが非常に大変です。闇雲…

スライス系の球を打つ小手先テクニック集

ゴルフはプロでも突然調子を崩すことがある極めて不安定で難しいスポーツだと言えます。ですから、あなたがどんなに上達したところで調子を崩す時は必ず訪れます。 そんな時に求められるのは、調子が悪いなりにいかに対応できるか?という調整力です。基本の…

フック系の球を打つ小手先テクニック集

ゴルフは世界のトッププロでも突然調子を崩すことがある極めて不安定で難しいスポーツだと言えます。ですから、あなたがどんなに上達したところで調子を崩す時は必ず訪れます。 そんな時に求められるのは、調子が悪いなりにいかに対応できるか?という調整力…

【超効果的】ゴルフシューズが臭くならずに長く使える簡単な方法

くさ〜いッ!! みなさんはせっかくおろした新品のゴルフシューズが、数回使っただけで臭くなってしまったという経験はありませんか? 蒸れたシューズをそのままにしていたなら致し方ない気もしますが、家に帰ってすぐに陰干ししたのに悪臭が発生することも…

8タイプのしなり特性を知って自分に合ったシャフトを見つけよう!

シャフトは三箇所(手元・中間・先端)の剛性によって、しなりの性質が変わります。これは三箇所それぞれに別のはたらきがあるからです。 当サイトでは三箇所(手元・中間・先端)それぞれの剛性(硬い or 柔らかい)の組み合わせによって、シャフトのしなり…

パッティングで最も重要な基本「しっかり打つ」方法/パット数を減らすには【3】

「しっかり打つ」ことが出来ればパッティングは8割方成功する パッティングにおいて「しっかり打つ」ことは基本中の基本であると同時に、パッティングの成否を決める重要な要素です。その為、これが出来てないと話にもなりませんが、逆に完璧に出来てさえい…