頭脳的ゴルフ道

ゴルフクラブの選び方や練習方法など、頭を使ってゴルフを上達する方法をお伝えしていきます!

コツコツ着実に上達する練習方法とやればやるほど下手が固まる練習方法

一生懸命練習すれば、上手くなれるのか? ゴルフが上手くなりたいのなら、一生懸命練習することは絶対に欠かせません。たまに「練習しないで100を切る方法」とか「ある秘密のコツを知っただけでシングルになれました!」なんて謳い文句で煽っているゴルフ教…

頭脳的ゴルフ上達法とは?

僕はゴルフを始めて2年間、極度のスライサーで100を一度も切れませんでした。しかし、レッスンプロのわさお先生に師事してからはみるみる上達し、2年で安定して80台を出し続けられるようになりました。頭脳的ゴルフ上達法はそんな偉大なレッスンプロ・わさお…

小さいスイング練習法 〜スイングレベル3〜

スイングレベル2を正しく習得すると左方向に低い引っ掛け球(どフック)が打てるようになり、悩まされてきたスライスからは解放されます。 www.zunoutekigolf.com しかし、ゴルフ場では真っ直ぐ打てないとスコアになりません。 そこでフックからストレートへ…

小さいスイング練習法 〜スイングレベル2〜

スイングレベル1で十中八九クリーンにボールをとらえられるようになったら、スイングレベル2に進みます。スイングレベル1はキャリーが1〜5ヤードなので家の中でも出来ましたが、スイングレベル2はキャリーが5〜50ヤードになるので練習場に向かいましょう。 …

小さいスイング練習法 〜スイングレベル1〜

小さいスイング練習法はスイングレベル1〜3で構成されており、各スイングではゴルフが上達する上で欠かせない3つの「感覚」と「気づき」が得られるようになっています。 スイングレベル1は主にパッティング〜アプローチに適したスイングであり、スイングレ…

小さいスイング練習法の守るべきチェックポイント

「小さいスイング練習法」ではグリップやアドレスなどの基礎は一般的なそれと変わりませんが、いくつか守るべきチェックポイントがあります。ドリルを行う前に一通り理解するだけでなく、今後調子が悪くなった場合にもこれらのポイントを再度チェックするこ…

小さいスイング練習法とは?

わさお先生は言いました。「いいかね。ゴルフが上手くなりたいなら、出来るだけ小さいスイングの練習をたくさん積むことだ。なぜなら、小さいスイングの中には重要な動作だけ が含まれていて、上達するのに必要な 気づきを与えてくれるからだ。逆にフルショ…

レッスンプロ わさお先生との出会い

僕が初心者だった頃、「レッスンを受けないで、自力で上達するのが格好いい」という何の意味もない変なプライドを持っていて、独学でゴルフの練習に励んでいました。初めはただ闇雲にボールを打つ日々でしたが、それではさすがに厳しいと感じて有名レッスン…

スコアに直結!ショートパットを確実に沈める方法

1.5m以内のショートパットを全て入れられたらたいていの初心者が100切れるよ これは僕の師匠であるわさお先生の口癖です。 ショートパットの精度がスコアを決める わさお先生はとにかくショートパットが重要だということを口が酸っぱくなるほど言ってました…

一生懸命練習してもゴルフが上達しない理由③ 「フルショットの練習でスイングを壊す」

一生懸命練習しているのに上達しないのは練習方法が間違っているのかもしれません。 練習場では3分の1以上をドライバーで打つ フェアウェイウッドやユーティリティも毎回欠かさず練習する 8番アイアンは140ヤード、7番アイアンは150ヤードと、決まった距離を…

善部ゴルフ練習場・ショートコース(神奈川県横浜市)

スコアアップの為に重要なのは、とにかく100y以内のショートゲームです! そしてショートゲームの腕を磨くならショートコースに行くのがオススメです。なぜなら本物の芝から打つことでしか様々なライや傾斜に対応するテクニックは身につかないからです。 と…

正しい『トップ』の作り方。ポイントは「上げる」のではなく「押し下げる」

調子が悪くなってくるとトップの位置に悩み始めたりします。「どこに上げたらいいの?」と悩む人も多いようですがクラブをどこかに上げようとしているのだとすれば、それはそもそも間違っているかもしれません。トップはダウンスイングの出発点です。正しい…

『オーバースイング』の根本的な直し方。「腕を上げない」では治らない?

オーバースイングの2つの弊害 オーバースイング自体は絶対に治すべき悪い癖というわけではありません。トップからインパクトまでのヘッドの移動距離が長くなることによって大きな遠心力が得られ、飛距離が伸びるというメリットもあります。それを得る為に、…

曲がりのミスを減らすドライバーの選び方

unsplash-logo Courtney Prather 初心者から上級者までゴルファーにとっての永遠の悩みがドライバーかもしれません。その悩みはたいてい「曲がる」か「飛ばない」の2つに集約されます。 今回は曲がりのミスを減らすドライバーの選び方と題して、曲がりにくい…

シャフトの「キックポイント(調子)」がショットに与える影響

シャフトの「キックポイント(調子)」とは? 「最も柔らかい部分」ではない! キックポイント(調子)とは簡単に言えば、そのシャフトの中で最もしなりやすい部分のことを指します。 シャフトを手元、中間、先端の3つのパーツに分けて考えて、最もしなりや…